近状と夜練
運動から遠ざかると書かなくなるものだ。
久しぶりにページを更新する。
近状、
運動すると動悸、めまい、息切れがが夏いっぱい続いた。
いや、「運動すると」ではなく、歩くレベルでも酒を飲んでも、家にいても、うごけば動悸などの体調不良が発生した。急に具合が悪くなり、動けなくなる。飲み会も2度ほど中座してしまった。
通勤の移動はすべてエレベーターかエスカレーターを探し移動した。おかげで筋肉がほとんどなくなった。
足(太もも)など皮がつまめてしまう。
クーラーのかかった部屋から出ただけで動悸がしてしまう始末。
たまりかねて医者に行った。
動悸や息切れが発生すると30分以上苦しい状態が続く話をしたところ、
心臓が原因の場合、短時間の苦しさなので30分続くなら心臓が原因ではないかもしれないとも言われたが、
原因の候補の有力は、高血圧の合併症として心肥大。
これらを検査するため、本日、ホルター心電図を装着。
先生からは、死なないと思うので可能な限り負荷をかけて欲しいと言われる。
で、本日の夜れん。
人形町から押上までウォーキング 1時間ほど歩いた。
押上からはバイクに乗る。
走行時間 1:17
最速 34km/h
平均時速 20.8km/h
走行距離 26.9km
久しぶりの自転車は最高に気持ちがいい。
医者から死なないと言われたら多少苦しくてもなんのその。
今が一番いい時期だ。
と、自転車に乗っている間は思っていた。
帰宅すると、立っていられないほどの動機とめまい。
喉の渇きと手のしびれ。
汗でびちょびちょのまま、床に寝転ぶこと1時間。
何度、救急車を呼ぼうかと思ったことか。
今は何事もなかったように落ち着いている。
この検査の結果で、今後の自分の方向が決まるか。


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