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4/11/2010

肉離れ2

どんなことをすればよいかググル。
リハビリ開始は1ヵ月後になりそうだ。

肉離れは、筋繊維の断裂です。
肉離れの原因は、運動の動作で例えると、踏ん張る動作や切り替えしの動作の瞬間に発生することが多い。
瞬間的に筋肉の繊維や膜が伸ばされて断裂が生じた状態で、運動中の筋肉に急激に強い力がかかったときや、足をすべらせるなど予期しない動きをしたときに生じやすいといわれています。


ずばりこのとおりです。
また、直接冷やす。
Compression(圧迫)。テーピングなどで圧迫するように巻きつける。
Elevetion(高挙)。患部を心臓よりも高くなるように持ち上げる。


肉離れになったときは
非常に重要といわれていることは初期治療です。損傷の程度のいかんを問わず、受傷後ただちに氷などで損傷部位を冷却し、専門医の診断を受けることが大切です。
まずは、腫れがひくまでは、受傷直後に包帯やバンデージで圧迫しながら冷やし、その際に脚を高く上げるようにします。風呂に入るときにはお湯につけなようにし、風呂から出たあとには冷やして湿布で保護します。寝るときには脚を高く上げた状態で寝るようにします。杖を使うなどして極力脚を使わないといったことが大切です。
もっとも、この時期のマッサージやストレッチは厳禁です。
肝心のリハビリですが、患部の状態を見ながら徐々に行っていきます。順調にいけば、受賞後1週間ほどでリハビリを開始することができます。
リハビリの内容ですが、マッサージ→ストレッチ→歩行→・軽いジョギング→筋力トレーニング→軽いダッシュといった感じで進めていきます。無理は禁物です。せっかく完治に向けてリハビリを行っているのですから、逆に患部を痛めるようなことはしてはいけませんね。
肉離れになったときは
肉離れの治療
肉離れの治療は、テーピングをしてよく冷やすことです。そして、入浴は医師の許可が出るまで控えなければいけません。患部を動かしたり刺激をすることで、余計にケガが悪化するのです。
患部を軽く圧迫されたら悲鳴を上げるほど痛い、それが肉離れの症状です。
治療の一例ですが、まずは電気パッドを患部に当てて電気を流す電気治療が行われます。そのあとに冷却剤で患部をしばらく冷やし、患部に薬の含まれたジェルを塗り超音波をあてる超音波治療が行われます。そして、冷湿布を貼り包帯を巻かれます。
そのような治療を1週間ほど続けます。それくらいすれば多少の運動はできるようになりますが、あくまでも患部に衝撃を与えるような激しい運動は厳禁。テーピングをして患部をなるべく固定するようにしながら、徐々に運動を始めていきます。ただし、無理をするとケガの状態が悪化するので、少しずつ慣らす程度にしていきます。
包帯は1ヶ月ほどで取れます。ただ、これはあくまでも日常生活に影響のないという程度のものであって、激しい運動ができるようになるまでは、もうしばらく時間がかかるわけです。ただ、無理をしないで完治するまで通院をすれば、もとのように激しい運動ができるようになります。