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4/10/2010

肉離れ

運動不足解消にサッカーを始める。
しかも、長男が5年になったことにより、地域のサッカーは、5年生6年生と一緒に練習するため、
子供と一緒にでき、かつ、体重の減量にもつながるため、一挙両得。
ということで。
でも、少し不安。このため、集合開始30分ほど前にローラーを15分程度(気休めのため)

みんなでストレッチ。二人ペアで、ストレッチした時には、
背中合わせで、持ち上げてもらったときには、体中がこきこきいい、すごくしあわせな感じ。
足を合わせて、両腕を引っ張り合うときには、四十肩が直ったかなと思うほど、筋が延びた。

トレーニングは、休み休み参加した。

一通り終わったあと、8人1組で試合形式の練習。5分で交替し、5分休憩。
子供からは、「パパの動きはやる気がないみたいに見える。ちゃんと動いてよ」
といわれても、もうこれ以上は体が。。。
ボールを追いかけて、ラインを割るとわかっても一度走るととまらない。壁に当たるまで直進。

とこんな感じを続けていた。3回目に参加したときのことである。
ボールをラインぎりぎりでキャッチして、フィールドのほうに振り返ったとき、だれかが後ろから
ピンポン玉サイズのスーパーボールをふくらはぎに直撃させた。
疲れていたこともあり、ボールをけった後崩れ、アウトした。

子供に注意しようと後ろを振り返ってみたがだれもいない。
学校の外を見てもだれもいない。そうこうしている間につったような痛みがふくらはぎ全体に
広がった。
「肉離れですか、つりましたか」「ブッチとおとがなければつっただけですよ」
といわれたが、肉離れの経験もなく、「わからないので少し休みます」と休憩に入りつつ、ストレッチを開始したが、延ばして楽になる感覚がない。

ここで考えてみた。自転車では何度も、つっている。そのような感覚がない。
携帯で、よくいく整体に電話してみると、「肉離れではないか。だとしたらすぐ救急病院に行ったほうがよい。幹部を冷やしてください」とアドバイスをもらい、病院にいった。

受付終了していたが、治療時間はまだ終了していなかったため、ぎりぎり見てもらえた。
看護婦から「後、5分遅かったら先生が帰ってしまい見てもらえなかったのでよかったね」といわれながら
先生の下へ、先生は、「みな肉離れの人は、誰かにけられた。ボールを当てられたといいます。典型的な肉離れです。ふくらはぎの外側は大丈夫内側のみ肉離れ」を診断された。
「ギブスにするか、しっぷにするか」ときかれたが、アイシングをしたかったので、シップにしてもらった。
杖が必要といわれ、松葉杖の練習をしてもらい、帰宅。
ちょっと動くと激痛が走り、ギブスにしなかったことを後悔しつつ、ねた。