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11/15/2007

ボジョレー・ヌーヴォー

帰宅時間が遅くなり、24hrのスーパーマーケットにいく。

ワインの特設コーナーからボジョレーヌーボワインをゲット。

今年のワインは、おいしい。

ここでワインにまつわる、「記憶にないシリーズ」
私は限界地を超えて酔うと記憶がなくなる。
後日、友人らにその日の自分のことを教えてもらい、赤面したり、笑い話が出来上がったり、
いわゆる「記憶にないシリーズ」が出来上がる。
友人に聞いても特に暴れるわけでもなく、しつこくなるわけでもなく、いつ、限界地を越えたかまったくわからないそうである。


ワインを飲んでこの日限界地を超えてしまいシリーズができてしまった。

店長のお勧めのワインをグラスでもらった。
大きなグラスボウルのワイングラスにワインが上品に注がれる。
店長から、「お味は、どうですか」と聞かれていた。
手元のグラスを自分の方に傾けて、鼻をぐっと突っ込んで大きくひと嗅ぎ。
酔っ払っているので、鼻が詰まっているため、「ずっずっ」と鼻をかんだときのような大きな音。
グラスを揺すって、中のワインを渦巻状に回しスワーリング。グラスの内側にワインが広がって、風味が引き出されるはずがやたらくるくる回し、ワインをこぼしている。
「これは、ブルゴーニュの赤ワインだね。香りといい色といい風味といいおいしい。」

店長「。。。。。。。。。。。。。。これ白ワインですけど。。。。。イタリヤの白です」

「いやこの赤ワイン、おいしい。」と周りに飛び散らかしながらぐるぐる回している。


後日、こんな話を同僚から聞かされた。