FYIコム

For Your Infomation -FYI- ここに書くことが今後の人生の参考になるように あなたにとってわたしにとって!

9/17/2007

落車

ライド:2時間、46km、荒川河川敷

今日のタイトルは、「落車」か「サイクリングロードのあり方」で迷ったが、
「落車」にした。

朝、体に鞭打ち、重い体を朝練のために目覚めさせた。
4:30
まだ、暗い。いつのまにか、日が出るのが遅くなっている。

ほこりのかぶった、愛車、「コルナゴ」に空気をいれ、5時家を出る。

荒川土手に出た頃、太陽が昇ってきた。

台風の足跡が、土手には、はっきりまだ残っており、
河川敷のゴルフコースは、全滅のようだ。
グリーンの整備はすんでいるようだが、フェアウェーが沼のようになっている。


今日は、3時間ライドの予定。

久しくサボっている間に、サイクリングロードが変わっていた。

休日車を入れるラインのサイクリングロードが完全に遮断された。
いままでは、一台づつでも自転車がとうりぬける隙間があったのだが
まったくなくなっていた。一度自転車を降りなければとおれない。
サイクリングロードを車が横切るところには、必ずといってよいほど
警備の人がいる。
この人たちは、車から、歩行者や自転車を守り安全にみなが
サイクリングロードを通れるよう誘導するのが仕事と思う。
しかし、実際には、車をどこに止めるかの誘導にあたっている。

自転車や歩行者を見れないので、サイクリングロードが遮断されたのだ。

荒川の上流や江戸川全域のサイクリングロードは優先が、
自転車や歩行者になっているのに、荒川の北区と足立区だけは車優先のサイクリングロードだ。

なんか、おかしくない??

で、落車もこれに関連する。

1時間ぐらい走ったところ北区のはずれに、不思議なサイクリングロード区間がある。

プラスチックでできた人工のロードが約500mほどある。

ここには溝があり、とても走りづらい。ハンドルがとられやすい。いつも思う。
この道の最後の難関は、車のために、サイクリングロードを細くしぼっている。
はじは土でプラスチックが埋まっているため、自転車はみなはじを走る。しかし、最後は、真ん中によらなければならない。

台風の影響もあったと思うが、道路の真ん中をとおるため、
斜めに走ったその時、ハンドルが取られてしまった。

溝から外れるとタイヤは横滑りをはじめ、落車した。

うまくお尻からついたつもりだったが、最後に手で受身をしたため
右腕は、プラスチックで削られ、ヘドロ混じりの擦過傷をおった。
骨折はないと思うが、強烈に痛い。

少し先に進むが、この先は埼玉になり、水道などの施設が一気に減る。

迷った挙句、今日の練習はここまでとし、帰宅することにする。

腕が痛い。左手だけでハンドルを持ち水道を探しながら川を下る。

しばらくいくと水道があり、腕を洗うが、すでに外傷部は腫れ上がっていた。
「ああぁあぁ、ばい菌が入っちゃった。」と思った瞬間である。
「化膿」しないことを願う。

しかし、この、プラスチックのサイクリングロード、
訴訟もんだと思いませんか?

もっと、勉強していれば、誰に何をすればよいかわかるのだが、
とりあえず、泣き寝入り。

骨折や化膿がなければいいんだけど。

脳の体操、勉強あるのみ。