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9/12/2007

皇居2周

バイク:20km 皇居2周と遊歩道コース

最近、胃の調子が悪い。
特に、夕方から夜にかけては最悪である。
苦味がノドまでこみ上げてくるため、息をするものおっくうである。

風邪薬をもらったときの胃の保護の薬を飲んでいるのだけれど
大丈夫かしら???

バルサンvol.2
家族全員が家を3時間以上空けることができる日が決まったため、
バルサンを買いに行く。

バルサンの売り場には、ビデオがあり、煙探知機の包み方や
食器の取り扱い、押入れやたんすはどのようにすればよいかを見た後
帰宅する。

家族は出かける用意を準備し、私はバルサンの用意を始めた。
説明書は、重要である。

10年ぐらい前に使ったときは、部屋を出る前にマッチで
バルサンの頭をこすると煙が出たがいまは、その煙が
飛び散らないように「水を入れるんだ」と勝手な解釈をして
着々と事件に近づいていく。

3部屋にバルサンをする予定だったので
一箇所でアルミの袋をあけ中身を出した。容器に水を入れる。
家族には、そろそろバルサンを始めるので早く準備しろといいつつ、
戸締りはすべてできているか。など部屋の中をチェックし、
中身を水の入った容器に本体を入れた。
わたしはその後、マッチを探しに行った。

マッチを持って部屋に戻り、「さぁはじめるから外に出ようか」
といいながらマッチをバルサンに近づけると、なぜかバルサンが暖かい。
いや、暑い。
「なんか、バルサンが暑いよ」
と妻に言うと、
「何で用意ができていないのに勝手に始めるの!」
というのと同時に、大量の煙がバルサンからでてきた。
あわてて、子供たちと子供たちの靴を外に出した。
次に、バルサンを各部屋に配置した。

もう、あたりは見えないぐらいの煙である。

家族を強引に外に出し玄関を閉めたが
妻が、ひどい吐き気になったため、
うがいをするため、煙で充満する家へ入った。
とめるのも聞かず。。。。

仕方がないので、充満した部屋の窓を開けたが、
煙の量は半端でない。

バルサンの一つを外に出し、洗面所にいる妻を
強引に引きづりだした。

大事に至らなくてよかったと安堵した途端、
私が急に立っていられなくなり、首筋が硬直した。
首から、頭にかけて強烈に痛みが走り
嘔吐が始まる。嘔吐が止まらない。
私の異常を感じ、子供が泣き叫ぶ。

大丈夫だよと声をかけようとすると
声が出ず、代わりに嘔吐が始まる。

子供たちに心配をかけたくなかったので
妻に早く子供たちと出かけてほしいと伝え
一人になる。

一人になったところで、「119」通報した。
「火事ですか、救急ですか」

つづく

1 Comments:

  • At 14/9/07 23:48, Anonymous 匿名 said…

    早く「つづき」が知りたいです。
    その後、一体どうなったのか教えてください。

     

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