FYIコム

For Your Infomation -FYI- ここに書くことが今後の人生の参考になるように あなたにとってわたしにとって!

9/30/2007

ローラー

最近まったくバイクに乗っていない。

体が丸くなっていく自分がわかるがどうにもならない。

自転車に乗らなければ、
自転車に乗らなければ、
と思いはするものの、仕事、家庭が落ち着かず、
趣味に入れない。

こんな自分にムチをウチ、朝、4時起床。

というか、耳だけ目覚める。

車の通る音を聞くと、
水を含んだ車の音、

ショック!雨だ。

目を覚まし、外に出ると、まだ、真っ暗である。
今の日のでは5時ぐらいか。

と同時に予想通り、外は雨だった。

一気にやる気をなくした。

だが、今日は予定がいっぱい。
体を動かすのは今しかできない。
と思い、半年振りいや一年ぶりにローラーを出した。

このローラー。
まともにやったのは、気合が入っていた、3年前のレース間地かノ時以来。

しかも、メインのバイクは、先日実家に持っていってしまったので、

ピストバイクでトレーニング。
みんなが寝ている時間にがんばろう。

70min
20km

9/18/2007

老化と運動

今日は快い筋肉痛で目が覚めた。
昨日、たった2時間のライドだったが、
久しぶりにロードにのり、全身運動となったようだ。

ただ、体力の衰えを感じる瞬間でもあった。

老化と運動、とても大切なキーワード。

老化しても脳が衰えないのは政治家だそうだ。

脳も運動が大事。物を考えることを常にできるようにしたいものだ。

9/17/2007

体験入部2日目

サッカーを習い始めて、今日で2回目。
体験入部は、2回のため、次回行きたければ
入部することになる。

野球とサッカーの両方をこれで見てきたが
子供は野球のほうに興味あるものの、
同学年がサッカーに圧倒的に多く、練習場所も母校である。

っていうか、野球には同学年がひとりもいない。

どちらにするかは本人に決めさせようと思うが、
野球は「パパと一緒でないといけない」というが
「サッカーならひとりでもいける」とのこと。
サッカーで決まりかな?

今日の練習は、実践で使うドリブルの練習。
コーチが教えてくれるドリブル、難しすぎで私も教えられない、いや、できないよ。

落車

ライド:2時間、46km、荒川河川敷

今日のタイトルは、「落車」か「サイクリングロードのあり方」で迷ったが、
「落車」にした。

朝、体に鞭打ち、重い体を朝練のために目覚めさせた。
4:30
まだ、暗い。いつのまにか、日が出るのが遅くなっている。

ほこりのかぶった、愛車、「コルナゴ」に空気をいれ、5時家を出る。

荒川土手に出た頃、太陽が昇ってきた。

台風の足跡が、土手には、はっきりまだ残っており、
河川敷のゴルフコースは、全滅のようだ。
グリーンの整備はすんでいるようだが、フェアウェーが沼のようになっている。


今日は、3時間ライドの予定。

久しくサボっている間に、サイクリングロードが変わっていた。

休日車を入れるラインのサイクリングロードが完全に遮断された。
いままでは、一台づつでも自転車がとうりぬける隙間があったのだが
まったくなくなっていた。一度自転車を降りなければとおれない。
サイクリングロードを車が横切るところには、必ずといってよいほど
警備の人がいる。
この人たちは、車から、歩行者や自転車を守り安全にみなが
サイクリングロードを通れるよう誘導するのが仕事と思う。
しかし、実際には、車をどこに止めるかの誘導にあたっている。

自転車や歩行者を見れないので、サイクリングロードが遮断されたのだ。

荒川の上流や江戸川全域のサイクリングロードは優先が、
自転車や歩行者になっているのに、荒川の北区と足立区だけは車優先のサイクリングロードだ。

なんか、おかしくない??

で、落車もこれに関連する。

1時間ぐらい走ったところ北区のはずれに、不思議なサイクリングロード区間がある。

プラスチックでできた人工のロードが約500mほどある。

ここには溝があり、とても走りづらい。ハンドルがとられやすい。いつも思う。
この道の最後の難関は、車のために、サイクリングロードを細くしぼっている。
はじは土でプラスチックが埋まっているため、自転車はみなはじを走る。しかし、最後は、真ん中によらなければならない。

台風の影響もあったと思うが、道路の真ん中をとおるため、
斜めに走ったその時、ハンドルが取られてしまった。

溝から外れるとタイヤは横滑りをはじめ、落車した。

うまくお尻からついたつもりだったが、最後に手で受身をしたため
右腕は、プラスチックで削られ、ヘドロ混じりの擦過傷をおった。
骨折はないと思うが、強烈に痛い。

少し先に進むが、この先は埼玉になり、水道などの施設が一気に減る。

迷った挙句、今日の練習はここまでとし、帰宅することにする。

腕が痛い。左手だけでハンドルを持ち水道を探しながら川を下る。

しばらくいくと水道があり、腕を洗うが、すでに外傷部は腫れ上がっていた。
「ああぁあぁ、ばい菌が入っちゃった。」と思った瞬間である。
「化膿」しないことを願う。

しかし、この、プラスチックのサイクリングロード、
訴訟もんだと思いませんか?

もっと、勉強していれば、誰に何をすればよいかわかるのだが、
とりあえず、泣き寝入り。

骨折や化膿がなければいいんだけど。

脳の体操、勉強あるのみ。

9/16/2007

体験入部「サッカー」

長男の「しゅんや」は、
本日よりサッカー部に体験入部しました。
二回ほど体験入部できるとのことで
今日と明日いきます。

野球部にも体験で入部しましたが、
小学二年生が一人もいなくて
野球はしたいのだが、パパとキャッチボールでも
よいのではないかとの結論です。

小学校は二クラスしかなく結構な人数が
サッカー部にはいるからです。

強風のなか、楽しそうにプレーしてたが、

サッカーじゃ、教えられないなぁぁぁぁ。

今朝も、自転車乗れませんでした。
今朝は、通勤用ママちゃりのパンク修理。

9/15/2007

#7119

行きつけの救急病院、「墨東病院」があったと思ったが、携帯に電話番号は登録されていなかった。
救急相談センターに電話してようやくつながったが、順番待ちが多く受付から相談員に回してもらえない。
容態を説明し30分後に電話してくれといわれ、名前を伝えて電話を切った。
この間もすべて、言葉がうまく話せない。冷静ではあるが、ゆっくりしか話せない。

どうしたものかと考え、まず、水を買った。
よくうがいをした。

友人の医者に電話した。
精神科のため専門外であったが、
相談にのってもらった。
体に黄だんや湿疹がでてないか聞かれたが特に聞かれた症状はない。
それなら大丈夫だといわれ、
初めて安心した。

だるさや吐き気は残るものの、安心した。

30分後、救急相談センター「#7119」に名前をいい電話したところ
すでに調べていただいており、
バルサンでは、死や重度の障害にいたることはないとものの本に書いてあるとのことで
さらに安心した。

そんなことをしている間に、4時間が経過し、大掃除をするために帰宅したが
妻がけむる家に入ったとき、わたしがしていたのは、
・換気扇のスイッチを入れていた。
・窓を開けていた。
のだ。
つまり、
虫退治は失敗に終わった。

私だけが、大変な経験をしたのだった。
子供たちは帰宅後、
「パパ、もう二度と煙をするのはやめてね。」
といわれ、恐怖を味あわせてしまった。



夏の風物として大好きだった
蚊取り線香のにおい。

つい最近、皇居トレーニングをしたとき、
交番で焚かれている「蚊取り線香」のにおいが鼻に付いたとき
首筋が硬直し、めまいがした。

まいりました。

火事ですか、救急ですか

子供が夏休みに入ると、消防隊による訓練がある。
訓練で出す水をためて、どじょうやうなぎ、ザリガニ、かえるを放流し
「夏休み恒例のどじょうすくいがある」

この訓練のとき、119番に電話をする訓練があった。
たまたま、訓練の前を通ったため、通報する練習をさせられた。

そのときとまったく同じだったため、特に動揺することなく話すことができたが、

「バルサンの煙を吸ってしまったのですが、応急処置はどうすればよろしいでしょうか?」
といいたかったのに、言葉がでない。

上記を言うのに、3分ぐらいかかった。
「ば・る・さ・ん・の・け・む・り・・・・・・・・・・・」

「救急車を向かわせますか?」


首の痛みがおさまってきて、後は吐き気のみのため、
応急処置だけ知りたいと伝えると、

「こちらは、火事と救急車なので、応急処置についてはお答えできません。」
といわれる。

「非常につらいが、自分では、峠を越えたような気がするので応急処置について教えてほしい」
「救急車を向かわせますか?もし、向かわせる必要がないのでしたら電話を切ります。」
「では、どこへ連絡すれば教えてもらえますか?」
「救急病院か救急相談センターになる、救急相談センターのダイヤルは『#7119』です」

9/14/2007

予定外の運動

今日は大変な一日だった。

人生で一度か二度しか経験しない契約日。
くたくたである。
妻と一緒に手続きをする。
それが終わり東京駅に着く。
妻はそのまま帰宅し、私は東京駅に泊めた自転車で帰宅する予定だった。

自転車に乗ると、ごつごつした振動、そう後輪がパンクしていた。

ロードバイクでなくままちゃりなため、特にパンク修理キットはない。

会社に寄ろうかとも思ったが、くたくたで誰ともしゃべりたくない。
帰宅して、酒をあおってすぐ寝たい。

結局家まで、引いて帰ることにした。

途中、空気入れがあると、つど、「ちょっと借りていいですか?」
と空気を補充し、ちょっとこいではまた引いて歩くを繰り返す。

おかげでよい運動になった。

9/12/2007

皇居2周

バイク:20km 皇居2周と遊歩道コース

最近、胃の調子が悪い。
特に、夕方から夜にかけては最悪である。
苦味がノドまでこみ上げてくるため、息をするものおっくうである。

風邪薬をもらったときの胃の保護の薬を飲んでいるのだけれど
大丈夫かしら???

バルサンvol.2
家族全員が家を3時間以上空けることができる日が決まったため、
バルサンを買いに行く。

バルサンの売り場には、ビデオがあり、煙探知機の包み方や
食器の取り扱い、押入れやたんすはどのようにすればよいかを見た後
帰宅する。

家族は出かける用意を準備し、私はバルサンの用意を始めた。
説明書は、重要である。

10年ぐらい前に使ったときは、部屋を出る前にマッチで
バルサンの頭をこすると煙が出たがいまは、その煙が
飛び散らないように「水を入れるんだ」と勝手な解釈をして
着々と事件に近づいていく。

3部屋にバルサンをする予定だったので
一箇所でアルミの袋をあけ中身を出した。容器に水を入れる。
家族には、そろそろバルサンを始めるので早く準備しろといいつつ、
戸締りはすべてできているか。など部屋の中をチェックし、
中身を水の入った容器に本体を入れた。
わたしはその後、マッチを探しに行った。

マッチを持って部屋に戻り、「さぁはじめるから外に出ようか」
といいながらマッチをバルサンに近づけると、なぜかバルサンが暖かい。
いや、暑い。
「なんか、バルサンが暑いよ」
と妻に言うと、
「何で用意ができていないのに勝手に始めるの!」
というのと同時に、大量の煙がバルサンからでてきた。
あわてて、子供たちと子供たちの靴を外に出した。
次に、バルサンを各部屋に配置した。

もう、あたりは見えないぐらいの煙である。

家族を強引に外に出し玄関を閉めたが
妻が、ひどい吐き気になったため、
うがいをするため、煙で充満する家へ入った。
とめるのも聞かず。。。。

仕方がないので、充満した部屋の窓を開けたが、
煙の量は半端でない。

バルサンの一つを外に出し、洗面所にいる妻を
強引に引きづりだした。

大事に至らなくてよかったと安堵した途端、
私が急に立っていられなくなり、首筋が硬直した。
首から、頭にかけて強烈に痛みが走り
嘔吐が始まる。嘔吐が止まらない。
私の異常を感じ、子供が泣き叫ぶ。

大丈夫だよと声をかけようとすると
声が出ず、代わりに嘔吐が始まる。

子供たちに心配をかけたくなかったので
妻に早く子供たちと出かけてほしいと伝え
一人になる。

一人になったところで、「119」通報した。
「火事ですか、救急ですか」

つづく

9/10/2007

バイクトレーニング

夜練 20km
皇居1周
白山通り⇒明治通り⇒江北橋⇒荒川⇒帰宅


今年も気が付けば9ヶ月。

マンションの迷いから始まった一年であったが、
今のところ、重大ニュースの1位は、バルサン事件かな。

さる、8/4夏休み初日。
子供と妻が映画に行くのを機に
バルサンをすることになる。

バルサンは、二度目の使用
(これが仇となる)

最近体中に虫に食われたような後があり、家ダニと判断する。
ちょうどテレビで家ダニについて放送されていた。
湿気が多いとダニが発生し、基本的には人に害を加えないのだが、
湿気が多い時期には大量発生し、人を噛むのだそうだ。

つづく

9/07/2007

フィートウ

アルコールがきれ、目が覚めた。

信号が、もげるのではないかと思うほどの風である。
東海道線も運転を見合わせるとnewsが流れる。
私の通勤は、自転車のため特に問題ないと思うが
ほとんどの社員は、朝遅れるのだろうなぁ。

昨日の日経のコラムに9月の台風について掲載があったが
9月の台風はたちが悪いそうである。



台風が過ぎ去った後の空を想像しながら